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大阪へ出発

2018-02-01

2週間前の横浜ショー後は、横浜から新幹線で再び関西方面へ戻り、連続ロケをこなしていました。

正直最低なタイミングでのロケで、強風に雪という最強寒波でのロケ…

辛かったっす…

先ずはLIMIT MAKEでほぼ初となる岐阜県五三川に突撃!

この時期の五三川は完全なる誤算…  それに加えライター兼カメラマンがインフルでダウン。動画カメラマンの阿部ちゃんと2人で吹雪の中でのロケとなりました。

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そこに感動の結末が…!! あるのかぁ〜〜⁇

 

雪だらけの中部地区を走り抜け、リテイクとなった徳島でのアングリングバスさんのロケ!

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徳島でも朝はマイナスで日中でもマックス4度くらい。バスが口を使うタイミングは一瞬…

ミスもありましたが、こちらも感動の結末が…!!あるのかぁ〜〜⁇

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さらに徳島を後にし豪華メンバーでの冬の合宿に参加!

カナモを中心にキムケン・エグシュン・巧・俺・ルアマガのマイコーさん・何故かペリー大西さん。

このメンツで舞台は早明浦ダム。

初日はペリー大西さんと同船し、久々の早明浦ダムをマジ釣り!ペリーさんは居てもいなくても良かった気がしま…すん。

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2日目はカナモ艇に同船!僕はフットボールジグをメインにしていましたが、1日やって1匹…  カナモはファットウィップ3のヘビダンで釣りまくっていました!

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自分にはない釣り方だったのでサングラス越しにロッドワークなどをの盗み見していましたが、会得はできず今後の課題です。

カナモは陸でも船でもほんとよく釣ります。

 

最終日はエグシュンと久々に同船!昔はよく一緒に釣りしてましたが。因みにエグシュンと一緒に釣りして釣り勝ったことは一度もありません…  基本タイマンでは勝てる気せず…

この日はキムケンが得意としているジグストを伝授してもらい、これに徹することにしました。

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正直教えてもらわなければ、やる事すらなかったテクニックかもしれません。しかし同じ条件下で釣るキムケンに動かされ、いざやってみてビビりました!バスフィッシングでは久々の衝撃的釣り方。

 

しかも、まぁまぁ今後使えそうな手応え!

キムケンは自分的に表現すると『凶悪なフィネス』!

やっぱり只者ではありませんね。

この釣り方を2人で1日やりきり、共に同スコアでしたが、エグシュンと同スコアはなら上出来です。

キムケンと巧とは同船する時間がありませんでしたが、いつか一緒にやってみたいなぁ〜  という事で是非またやってほしい企画です。

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合宿参加の皆さんお疲れ様でした〜〜

最高のライバル達です!

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そんなこんなで半月以上出っ放しでしたが、久々に帰宅した2日間は来週からの海外遠征の準備と大阪ショーの準備・余った時間でアメリカのタックル整理をしてました。そして現在は新大阪行きの新幹線でこれを書いております。

大阪フィッシングショーではDSTYLEブースも小さいながら初出展させていただきます。

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トークショーのスケジュールはこちらになります。

3日 土曜日 

ハヤブサブース 10:00〜

釣りビジョンブース 15:00〜

4日 日曜日 

ハヤブサブース 10:00〜

ジャッカルブース 13:00〜

 トークショー以外はDSTYLEブースとハヤブサブースどちらかにいます。

ではインテックス大阪でお会いしましょう。

 

横浜フィッシングショー

2018-01-19

あっという間に2018年もスタートし、毎年最初のイベントとなっている横浜フィッシングショーが今日からスタート!

僕は関西でのロケやテスト釣行を終え、名古屋から新幹線移動中です。

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初ロケは去年に引き続き大苦戦…  初バスは毎年苦戦します…

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四国でのロケでしたが、美味いもん食って終了でした。もれなくリテイクでございます。

ロケ後は琵琶湖に移動してDSTYLEスタッフにっしーのボートに乗せてもらい、テスト釣行にて無事に初バスは釣らせていただきました!

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にっしーいつもありがとう!いいテスト釣行となりました。

しかし横浜フィッシングショー後は再び関西に戻ってロケ続きで、しかも劇タフフィールド連発!釣れるのか⁇

さて横浜フィッシングショーでの僕のスケジュールをお伝えしたいと思います。

横浜フィッシングショー

19日(金)

メインステージ  16:15〜

20日 (土)

メインステージ 10:00〜10:45  水野さんとトークイベント

釣りビジョン  11:00〜11:30  金森さんとトークイベント

ハヤブサ  15:30〜16:30  川村さんとトークイベント

21日 (日)

つり人社 11:30〜12:30 トークショー

ジャッカル 14:30〜15:00 共同開発第2弾のルアー公開

ハヤブサ 15:30〜16:30 並木さんとトークイベント

スケジュール以外の時間帯に関しましてはハヤブサブースに常駐しています!!

 

それでは横浜でお会いしましょう!

 

2017年トーナメント総括

2017-12-31

TwitterにInstagram・FacebookとSNSを多くやっていることで、どうしてもブログを更新する機会が減ってしまいますね。それでも毎年恒例としている年の終わりの総括はブログでしっかりしたいとおもいます。

2017年シーズンは開幕前の不安要素として昨年痛めた肘の治療から始まり、これが最大のネックと思われたが、オフシーズンにPCP吉田さんのお陰でしっかりとした原因がわかり、右ひじになるべく負担のかからないやり方をすることで、結果的に1年間を乗り切ることができた。左巻きのベイトリールを封印したのが最大の負担軽減となったが、逆に不自由な場面も多くあった。それでも1年間やりきったことで更に左投げの技術も向上した。吉田さんにには心から感謝です。

それでは2017年のトーナメントを開幕戦から振り返っていこうと思う。

まず初めはTOP50開幕戦は福岡県遠賀川にて幕を開けた。この試合はなんとプリプラクティスの時点から苦戦することとなる。2週間前に行ったプリプラクティスでは1週間浮いて、たった3匹のバスしか釣ることができず、いくら本気で釣り込んでないとはいえ地形変化の把握以外は全く手応えがない状態であった。前日プラクティスでもそれは続き、本戦も手がかりは見つからず、2日目の13時までのたうち回る状態。しかし2日目の13時半にクランクベイトで起死回生のキロアップを釣り、なんとか予選を突破。3日目もどうスポットにてトルスト3.8のネコでキロアップ。初戦は手こずりながらの20位スタート。

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第2戦は10年振りの開催となった広島山口の県境にある弥栄ダム。ここはプリプラクティスの時点からバスの釣り方がかなり見えていた。メインは得意のサイトフィッシングだったことから、何としても上位でという思いであった。本戦ではシェイクシャッド虫チューンでのサイトフィッシングをメインとし、同時にバンクと平行にステルスペッパー70を投げるという戦略。朝と昼のバスのポジションに合わせ本湖と上流を使い分けた。初日は6キロオーバーで華々しく首位スタートしたが、2日目3日目は簡単には行かなかったものの、精一杯やりきった結果。6年振りの4度目のレギュラー戦優勝を果たすことができ、一気に勢いに乗ることができた試合となった。

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第3戦は奈良県七色ダム。プラクティスを終えた時点では今シーズン最もみえていたトーナメントであった。メインはやはりサイトフィッシング。シャローのフィーディングを探しながら、4メーターのディープもサイトするといったパターンで、ルアーはトルスト3.8とスワンプミニの共にキモとなったミミズカラーのネコリグ。毎日順調にウエイトを重ねていき2日間を終えて暫定1位で最終日へ。唯一の不安要素は13時からウエイトをあげていたので、時間の短くなる最終日は厳しくなりそうだということ。やはり最終日は時間ギリギリでキッカーを入れたもののウエイトは伸びず、ビックバスを仕留めた小林プロに抜かれ2位で七色戦を終えた。この時点で年間成績は2位まで浮上していた。

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第4戦は福島県桧原湖。毎年恒例のフィールドでプリプラクティスでは最新鋭の魚探を駆使して桧原湖の主要なエリアをマッピングする作業に費やした。これにより魚探画面を見ただけでどこがどう変化しているのかが一目瞭然!!本戦ではこのマッピングした地図で位置を確認し、ホンデックス魚探で真下にスモールを捉え、逃げたスモールをサイドイメージで再び捉え、逃げた方向の進路上に先回りでルアーを打ち込んでおき通過するスモールを食わせるという半シーティングメソッドにてスモールのウエイトをあげ、ラージでキッカーを入れる作戦であったが、ラージは完全に不発だったものの、スモールで安定したウエイトを連日持ち込み、今シーズン2勝目を挙げることに成功!!同時に年間暫定ランキングも2位と27ポイント差をつけ首位におどり出ていた。

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最終戦を迎える前にはBasser All Star Classicに今年も出場!!3度目の勝ちを狙いに全力で挑んだ。初日は北浦からスタートし2本釣ってから霞の妙義水道へ。ここで3連発し、キッカーとなる魚も釣って、初日は首位発進!!二日目は霞ヶ浦方面での戦略で挑んだ。妙義と沖テトラで釣ったものの、小規模河川・浚渫と巡るもバイトはなく、利根川へ戻ったタイミングの帰着間際にレッグワーム2.9DSで2連発!しかしながら優勝へ手は届かず、3位とビックフィッシュ賞獲得で2017年オールスタークラシックを終えた。

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そして最終戦。舞台は茨城県霞ヶ浦水系。台風の接近と重なり、強風下にさらされたトーナメント当日。初日は強風によりキャンセルとなった。台風は時間を追うごとに接近しており、最終日は明らかに厳しい状態。二日目のみの1DAYトーナメントになる可能性は容易に想像できた。二日目はなんとか開催が決定しスタート。雨と風でパターンは確実に変化しているはず、魚のポジションを探しながらの展開をしていくも、なんと12半までノーフィッシュ・・・・ 焦りは頂点に達し今シーズン最大の山場を迎えていたが、Dスパイカーのシャロー打ちで快心のキロアップを釣り、間髪入れずトルスト4.8のネコでキッカーを獲り帰着。この日を10位で終えた。そして最終日はやはり台風の接近で大荒れ。異例の1DAY開催となり、最終結果は10位。無事に自身3度目となるワールドチャンピオンを獲得することができました。

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この勢いで迎えたのが全日本バスプロ選手権。ローカルシリーズの上位者しか出場できない大会。台風の通過で舞台となった河口湖も大増水に劇濁りと、経験したことのないような状況の河口湖となっていた。それに対応すべく、試合当日にパターンを変更しクランクベイトによる釣りへとシフト。RTO1.5のブルーバックチャートを巻きまくるという河口湖っぽくない釣りで、2日間ともにキッカーをキャッチし、優勝となりました。

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翌週にはジャパンスーパーバスクラシックも行われた河口湖。再び状況は一変し、さらに増水して水質は本来のクリアウォーターに戻っていた。そして放流バスが放流され、戦略は放流プラスネイティブという河口湖の王道パターンを組むことに。しかしネイティブはクリアアップした水質では、なかなか食わせることが難しく放流バスをなんとか連日リミットメイクするに止まった。ジャパンスーパーバスクラシックの最終順位は5位でフィニッシュとなった。

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2017年のラストとなったのはTOP50年間上位者5人によるJBエリート5!!このトーナメントに関しては年明けの1月4日に釣りビジョンさんにて放映されますので、詳しい内容はそちらをチェックしてみてください。勝ちに絡める十分な手応えを得ながらも、やはり勝負というのは難しいものだと改めて実感させられたトーナメントでした。

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ザックリではありますが2017年トーナメントトレイルを振り返ってみました。

今年は過去最高に結果が良かった年でした。とくにTOP50シリーズでは6年振りのレギュイラー戦優勝が2回。そして3度目のAOY獲得と、自分のストレスとなっていた部分を全て手にすることができました。JBトーナメントに参戦して15年ですが、これまで蓄積してきた経験と技術がここにきて揺るぎない一つの形となっているのだと思います。TOP50参戦当初の数年間は残留するのが精一杯で、こんなに強い人たちがいるカテゴリーで自分はやっていけるのかと、いつも不安に思っていた時代もありました。しかし2007年からの10年間の年間成績は5位・1位・4位・2位・2位・14位・4位・5位・1位・4位・1位と5位以内を逃したのは2012年のみで、それ以外は全て5位以内にランクインしています。実力というものは突然つくものではなく地道な経験の積み重ねであり、とくに釣りにおいてはそれが大切ではないのかなと思います。

そして今シーズンは一つの大きな決断をすることができました。

2008・2015・2017JBワールドチャンピオン

5度のTOP50レギュラー戦優勝

2010・2011・2014 ELITE5優勝

2007・2012 JAPEN SUPER BASS CLASSIC優勝

2014・2015 Basser All Star Classic優勝

この15年間で獲得した主なタイトルです。正直この年齢でここまでの戦績を残すことができるとは、全くもって想像もつきませんでしたが、自分でも誇れるモノを残せたなと思うと同時に、日本で自分がやりたかったことは、今シーズンの結果で達成することができたという満足感があります。それは今シーズン2勝目をあげた桧原湖の表彰台で込み上げた感情であり、次なるステージとして『アメリカ』が頭に浮かびました。

かつて2012年に一度は見ておきたいと、アメリカ最大のバストーナメントであるバスマスターズクラシックを観戦しに初めてアメリカを訪れました。その時は規模の大きさに感動しましたが、すぐにでも出たいという感情は湧きませんでした。むしろ今の自分にはまだ遠い世界だなと。その時は日本のトーナメントでまだまだやりたいことが残っていたからでもあります。そして5年が経った今、再びアメリカというワードが自分の頭に浮かび、今じゃないか!!と決意しました。桧原湖戦で決意し、3度目のワールドチャンピオンをキッチリ獲って行動しようと。

まだまだ準備も始めたばかりで英語すらできない自分ですが、もう決めたこと!!突き進むのみです。来年1年間をJBトーナメントでの区切りの年として、同時に来年1年間でアメリカ参戦の準備を済ませ。2019年にBASSオープンシリーズに参戦します。

移住するのではなく日本での活動もしつつ、日本とアメリカを行き来するスタイルで始めてみようと思います。

来年はアメリカでの参戦準備がメインとなりますが、ゼッケン1番を背負っての締めのトーナメントももちろん本気です。なんなら4度目のワールドチャンピオンを獲って行くくらいの気持ちでいます。

そんなこんなで今年は大きな決断の年となりました。また来年はそれに向かって大きく羽ばたいていこうと思います。

今年も1年間皆様に支えていただき無事に終えることが出来ました。心から感謝させていただきます。皆様良いお年をお迎え下さい。

See you next year!!

                                                                                                                                      DAISUKE  AOKI

 

 

 

2017トーナメントシーズン終了

2017-11-12

随分と長い間放置してしまいましたが、毎年恒例というかシーズン後半の連戦でバタバタでした。

しかしながら2017年最大の仕事であったワールドチャンピオン獲得は無事に達成できました!!

27ポイント差と大量リードでの最終戦でしたが、台風の影響により異例の1Day トーナメントとなりました。

目まぐるしく変化する状況に翻弄され、なんと12時半までゼロという窮地に立たされた。吐きそうなくらいの精神状態からDスパイカーで快心のキロフィッシュを釣り、トルスト48のネコで1200を追加!!結果2304gで最終順位10位でフィニッシュ。

無事に2017年AOY自身3度目のワールドチャンピオンを獲得できました。

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そして次の週末は河口湖にてバスプロ選手権!!このトーナメントは各地のローカルシリーズで権利を獲得した選手が出場するトーナメント!!

台風の影響により増水と今ままで見たことのないような濁りが入った河口湖でしたが、逆に今までやったことのないような釣り方にシフトし、今回はブルーバックチャートのクランクベイトを巻きまくるという戦略で二日間を戦い、初日2196g  2日目1768gを釣ってなんと優勝!!今シーズン3勝目を挙げました。

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さらに翌週は再び河口湖にてジャパンスーパーバスクラシック!!

たった一週間で水位はさらに1メーター増え、水質は本来のクリアウォーターに戻っていました。そして放流バスも離され、放流ベースのネイティブでキッカーを入れるという王道のパターンを決行!!しかしネイティブ狙いはことごとく失敗。2日間ともに放流バスのみでウエインとなり、結果は5位でフィニッシュとなりました。

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クラシックの翌日には霞水系にてエリート5の直前プラ。翌日から試合と怒涛のスケジュール!!

エリート5の結果は2位。

非常に歯痒い内容で、トーナメントの難しさを改めて実感した内容となっていますので、年明けの放送をお楽しみに!

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2017年トーナメントはこれにて終了。

1年間応援してくださった皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

今年のトーナメントについてはまた年末に詳しくお伝えしたいと思いますが、次のステップが見えた一年となりました。

さてトーナメントは終わりましたが家に帰れない状況は継続中で、本日はこれからイベントです。ロケに取材にイベント、さらには開発業務もまだまだ残っています。

頑張るぞ〜〜

 

 

 

 

 

TOP50第4戦桧原湖

2017-09-15

今期2勝目となった第4戦桧原湖!!

プリプラクティスから振り返っていくと、今年から導入した魚探、ハミンバードヘリックスのオートチャートライブ機能を使って改めて桧原湖の地形を把握し直し、マイマップを製作することに時間を費やした。

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これによって今まで漠然と釣っていたのが、マイマップを見ながら釣ることによって自分がどこのエリアのどの場所にルアーを打ち込んでいるのかがわかり、釣れた魚がどこのスポットのどこで食ったがハッキリと把握できるようになった。

さらに等身線によって広大なフラットエリアの水深変化も一目瞭然!!今まで釣れていたスポットがなぜ釣れていたのか?逆に手を出していなかったスポットがこんなに良い条件だったのか!と気づかされたり、発見だらけのプリプラクティスとなった。

 

前日2日間のプラクティスでは魚の状況を見ていったが、ディープのスモールはあまり釣り込まず、桧原湖におて優勝を狙うには800gオーバーのスモールマウスかラージマウスがキーとなるため、シャローをメインに探っていた行き、スモール・ラージ共にスポットを見つけていた。

試合当日、フライトも早かったことからラージマウスによる奇襲からスタート!!

数カ所をランガン!カバーをウイニングクロー7gのリーダーレスDS・サイトで見える魚はシェイクシャッドの虫チューンもしくはジョイントゾーイ!!

数回ルアーに超接近したが食わず…  スモールに移行。

こたかもりのフラットエリアに移動し、今回のメインとなった釣り方であるガルプベビーサーディン&ゲーリーピンテールワームを使った1.3gのダウンショットによる半シューティングメソッドで入れ食いとなり、3800gくらまで釣った時点で次の展開!!

強風により魚がたまっていると睨んでいた無名島の南側へ。

ここでポツポツと800〜900gのスモールを釣り淡々と入れ替えを行い、こたかもりで釣ったすべての魚を入れ替え帰着。

初日は4375gでトップ発進となった。

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2日目はディープのスモールでしっかり釣ることからスタート。爆発した無名島に直行するとウエーディングしていた方とバッティング…  ポイントをシェアさせてもらい釣りをスタートするが、前日まで釣っていたポジションは取れず、食わせ方に苦戦するが何とかリミットは達成。しかしまともな魚は2本程度。風が吹き始めたタイミングで魚も消え移動。

こたかもりへ移動し、ここで入れ替えをしていき、なんとか3800g台まで伸ばしたが午後からは魚が入ってこない…

しびれを切らしラージ狙いに移行するがウイニングクローで食わせたラージをバラし…

いろいろ試すがノーバイトで終了。

2日目は3865gで予選を5位通過。トップとの差は290gとなった。

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3日目もディープのスモールを確実に釣ることからスタート。無名島から始めるがやはり魚探画面に魚は映らず…  こたかもりへ。

すぐに800g付近の魚が3連発!!サイズも良いことから、ここで心中を決意。

なかなか釣れないが釣れるとデカく、少ないチャンスをものにしながらコツコツと入れ替えながら釣っていった。

4キロいったかいってないか。そんなウエイトで帰着。正直勝てるとは思っていなかった。

トレーラーウエインし、コールされたウエイトは4070g思ったよりあった!!

そして上位陣が崩れたことで勝ちが舞い込んできたのだった!!

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桧原湖でのトーナメントは毎年外すことはないが、優勝は一回もなく、ビックラージを釣るもスモールに苦戦したりと勝ちには遠い状態であった。

しかし約10年前に発見した今回のメインの釣り方。これを発見してからはスモールに対しての苦手意識がなくなり、この釣り方の応用編で野尻湖で初優勝もしている。

いつか桧原でも勝てそうなんだけどな〜  とずっと思っていた。

時間は掛かったが自分が思っていたことは、しっかりと優勝という形で帰ってきたのだった。

桧原湖ではいつも、こたかもりさんにお世話になっている。

トーナメント終了後にこたかもりの皆さんに「おめでとう」と言葉をかけて頂き、やっと恩返しできたかな〜っと少しホッとした。

こたかもりの皆さんにはいつも快適な環境で過ごさせてもらい本当に感謝です。

そしてあのバルキーな飯を見ると桧原湖に来たな〜と実感するw

2017TOP50も最終戦を残すのみとなりました。

暫定年間成績は1位。2位と27ポイント差をつけての最終戦!

ワールドチャンプ獲ってあたりまえの状況までもってきました。

最終戦も勝って年間優勝!!

応援してくださるすべての皆さんに心から感謝すると共に、最高の結果で終えることが自分にできる恩返しだと思っています。

最後まで応援宜しくお願い致します。

 

 

開幕戦遠賀川

2017-04-15

プリプラクティスから終始苦しみ続けた開幕戦が終了し、一週間が経過しました。

苦手としている遠賀川での試合。プリプラクティスは1週間入りました。

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基本的には地形の再確認をメインに埋まってしまっていたり、流されてしまった物や、逆に新たなスポットができていなかなどの確認作業を行いました。

もちろん釣り込んだ日もありましたが、なんと一週間のプリプラクティスで手にした魚は3匹…

いくらプリプラとはいえ不安を抱えながら遠賀川を後にしました。

2週間後のオフリミット明け、前日前々日プラクティスでは全域をざっくりチェック!水温が15度台に突入していたことから、プリプラクティスからは確実に変化している状況で、実際に魚の反応からも季節が進行したことは明らかでした。

しかしながら、これといった手応えはなく、安を抱えたまま試合は始まりました。

この時点ですでに自分をうまくコントロールすることができずにいて、ファーストスポットで水門の開放による強烈な流れの発生と共にメインパターンは崩壊…

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普段であれば柔軟に対応していくところが、今回はプラクティスの中途半端な感触と、遠賀川に対する苦手意識が先行し、全くキレのない展開となってしまいました。

結果予選は通過したものの、最終順位を20位でフィニッシュ!

苦手な遠賀に負けたというよりは自分に負けたトーナメントとなりました。

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応援してくださった皆様ありがとうございました。

完全出遅れはここ数年変わりませんが、この位置から逆転チャンピオンを狙って猛追していきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

トーナメント終了後も2日間居残りで、エリアを上流域に変えてロケでした。

2日間ともに縛りありの撮影でしたが、見事クリアでした。

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帰宅後は空を飛んで現在は初の中国へ出張しております。

本日から2日間、こちらのトーナメント団体さんにゲストとして招待していただきました。トーナメントには参加していませんが湖にも浮きました。

エレキ限定の湖ですが、初のチャイナBASSにも触れました。

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明後日帰国予定です。

 

そろそろはじまる

2017-02-27

名古屋で行われたキープキャストは今年も大盛況でしたね。

DSTYLEブースでは各地のサポートメンバーが集結し、DSTYLE製品をローカルフィールドで、どのように扱っているのかや、新製品はもちろん既存品の詳しい解説なども改めてさせていただきました。

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ブースに足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

これでフィッシングショー絡みはひと段落となります。

 

名古屋のショー後はせっかく西に移動したからという理由で琵琶湖へGO!

初日はスタッフの咲花(サック)とのび太ランチー(長いので省略)の3人で出船!まさかのにっしー艇がトラブって、危うく出れなくなりそうでしたが、加賀見会長が船を貸してくださり、22フィートのトライトンで出船!

ゲリファの小池に聞いていたスポットに入るとバイトが連発!やはり琵琶湖ガイドは的確にアドバイスをくれます。小池サンキュー!

しかしサックとのび太にヤラレ……  僕は2本・のび太3本・サック4本で60一発 50四発 40四発と釣果は豪華ですがガイドして終わった感じ…  もう誘いませんw

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次の日はにっしー艇で出撃!メンツはにっしーとサックと俺。

アホみたいに寒い1日でしたが、サイズこそ前日より下がりましたが反応は良好でした。

この日は僕が4匹でサックが1匹、にっしーは流石ガイド!俺らに魚はすべて譲ってくれたようですw

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天候的には初日雨の2日目雪と最悪な状況でしたが、それでも釣果は最高でした。

また行きたいです。

 

スケジュール帳を見ると実は再来週にはトーナメントトレイルが始まります。正確には開幕戦の遠賀川でのプリプラクティスなのですが、来週からも本格的にロケなどが入っており、いよいよと言うかあっという間にシーズンインです!

時間を見つけてはコツコツと準備を進めていたので大丈夫そうですが、まだ完了していないので、今日明日で終わらせないといけませんね。

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そんな準備の合間を縫って肘のトレーニングへ!

僕の肘に関して全面的にバックアップしていただいているPCP吉田さんのところに伺い、肘だけでなく体全体のことも考えたトレーニングメニューを教えていただきました。

吉田さんに病院なども教えていただき、病院の先生と連携していただいて治療を進めていただいています。

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現在は2月に打った注射が効いており、痛かった時期が10だとすると現在は1くらいに和らいでいます。しかし根本的に治ることはないので、これからうまく付き合っていけたらと思っています。吉田さんののおかげで日々前進できております。本当に感謝です。

ではでは、トーナメントトレイルに向けての準備に移ります。

シーズン後半戦スタート

2016-09-05

ここ最近は厳しかった夏の暑さもひと段落といった感じになり、秋を感じ始めるタイミングですね。

さて桧原湖でのプリプラクティスでは、例年より厳しい状況が待っておりました‼︎

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毎年入れ替え合戦の桧原戦ですが今年はどうなることやら…

しかしながらAOYに向けた戦いは、間違いなくこの第4戦で大概決まってくる!

すでに明日には桧原湖に移動する為、今日は一日中準備に追われていました。

前日2日間の公式プラクティスでしっかりアジャストして、死に物狂いで戦おうと思います。応援宜しくお願い致します。

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オフリミット中は新艇の細かなセッティングをしたりと、ボート関連の作業をメインにしていましたが、それ以外にも毎年恒例の大きな戦いをしてきました。

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それは陸王です。

プラクティス2日間に本戦2日間の計4日間を、高知県波介川で過ごしてきました。

波介川は今回初めて訪れたフィールド‼︎

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久々の初場所での戦いでしたが、結果はいかに‼︎

次号のルアマガをお楽しみに〜〜

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さ〜て、明日からまた長旅が始まります。

最後にチョイ見せのDSTYLEのニューアイテムプロト‼︎『ウイニングクロー』‼︎

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ではでは

 

その2

2016-08-23

さてさて、ブログおさぼり期間その2へ移りたいと思います。

怒涛のスケジュールを無事こなし、久々にガッツリ夏休みを取らせていただきました。

その夏休み期間には、琵琶湖でDSTYLEメンバーが集合し、BBQ&フィッシングを楽しみました。

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さすがに北海道の菊池さんは距離的に厳しかったのですが、その他のメンバーはすべて集結!!楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

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ゲスト参加で、加賀見会長とのび太くんも参加してくれました。

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子供達にも、家族で参加していた青木家と加賀見家の為に琵琶湖ガイドの福本くんが、夜のクワガタガイドをしてくれました。ありがとうございました。

福本くんはかなりのクワプロで、クワガタの知識が尋常ではなかったです。しかもブログを拝見すると、バスもゲストさんにかなり釣らせています!!

バスフィッシングとクワガタ捕りがダブルで楽しめてしまう福本ガイド!!最高です!

http://ameblo.jp/198580/

 

今回のDSTYLE琵琶湖キャンプの幹事をしてくれたニッシーにも感謝。

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また来年も絶対やりたいですね〜

皆さん、お疲れ様でした。

 

 

夏休み後は琵琶湖から引き取ってきた新艇の手続きや、いろいろな作業をバタバタとやりながら、BAITのロケで牛久沼へ。

初の牛久沼オカッパリでしたが、久々に見えバスに大苦戦…

しかし、かなりのビックバスが目視できヒートアップ!!全力でサイト勝負したリミットメイク3をお楽しみに〜

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そして現在はTOP50第4戦の舞台、福島県桧原湖を訪れております。

すでに3日間のプリプラをこなしており、残りは2日間。

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今回は魚の状況はもちろんだが、新艇のセンティングをしっかりやることと、自分もこの船での釣りに体を慣らせていく作業も重要です。

そしてこの第4戦も確実にTOP5以内でフィニッシュすることがAOYへの最低条件である。

とにかく今はやらなければいけない事を全力でこなしていくのみ!!

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最後に今回の新たな相棒SKEETER FX21はVITAL SPIRITさんにお世話になりました。

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SKEETER正規ディーラーですので、SKEETERボートが気になった方はVITAL SPIRITさんに是非ご相談ください。

 

 

 

 

プリプラ終了&豊英ダム

2016-03-27

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あいだに西日本釣り博を挟んでのプリプラ遠征となった今回。前半3日後半3日に分けて行いました。

感触としては現時点では非常にタフな状況でした…

俺にはまぁまぁ厳しい感じでしたよ。

季節的にも2週間後となると変わってくるとは思いますが、どう変化してくるのか??

春の早明浦ダム戦は数回経験していますが状況変化が激しく、水位や水質などによってバスの状況は様々!!毎回違った表情を見せるのが春の早明浦です。

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今回からFecoルールの適用や開幕戦は馬力制限があるので、しっかりとした準備も勝敗を分ける大きな要素となりそうです。

プリプラから帰宅後はすぐにプラで不具合の出た場所を点検整備しました。

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来週末の河口湖Aシリーズはアルミでの動きを体に染み込ませる意味でも、390で出場しようと思います。

2週間後に再び2日間の直前プラクティスを経て本線となります。

 

話は変わって、先日発売となったBasser5月号で田辺さんの千葉県豊英ダムでの記事が紹介されている。

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実は今年のはじめにプライベート釣行で訪れていたフィールドがまさにこの豊英ダムである。

このフィールドはもともとヘラブナ釣りのフィールドであり、レンタルボート屋さんはヘラブナ釣り以外の釣り人のレンタルをしていなかった。しかしヘラブナ釣りのお客さんだけでは経営が厳しくなり、昨年末あたりからバス釣りの釣り人にもレンタルを行うようになったのだ。

詳しくはBasser5月号を是非とも読んでもらいたいのだが、新たなバスフィールドをみんなで大切にしていこうというのが願いです。

閉ざされてしまうフィールドが多い中で、このような新たなフィールドの出現は本当にありがたいことであり、大切にしていかなければならない。

この豊英ダムに関して特にヘラブナ釣りの方々との共存が大きな課題で、課題といってもバスアングラーが気をつければ何も問題はないのだが、フィールドの規模は小さく、特に川幅が狭いことで両サイドにヘラブナ釣りの方がポジショニングしていると、ど真ん中を通過したとしても両側からのウキとウキの間ギリギリでの通過となる。そこを通過する際にやらなければいけないこととして、まずは「ここを通らせてもらっていいですか?」と一声掛け、通過する際は引き波を立てないスピード。ミンコタ無段階であればダイヤル10、5段階であればダイヤル1のスピードとなる。つまり最低スピードに限りなく近いスピードで通過するのが礼儀となる。それ以外にもヘラブナ釣りの方の近くを通過する際はウキに引き波の影響が出ないスピードで通過することを心がけて欲しいです。

僕が訪れた際もこのような状況に出くわしましたが、きちんと声をかければ気持ちよく通過させてくれました。

ヘラブナ釣りの方が減ったとはいえ、まだまだ多くのヘラブナファンが訪れています。

その他にもマイボートの持ち込みが禁止であったり、非常に多くの崖崩れポイントがあり、頭上への配慮も必要です。

またレンタル船はいわゆるローボートのみとなりますので、船舶免許がないとエレキの使用はできないのと、ガンネルを超えるようなハイデッキは正直危険です。

まだバス釣りには新しいということもあり、この辺りの情報発信が遅れてしまっています。

現在ボランティアでルールマップや、ホームページなどの製作をしてくれている方がおり、近いうちにボート屋さんなどで見ることができますので、湖に出る際は必ず確認してから出船するようにしてください。

もちろんバスはかなりナイスな魚が釣れますよ!!

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僕も真冬に55upを頭にいい釣りしました。

ルールを守りながら釣りを楽しんでいただき、ボート屋さんが潤ってくれれば、これからもみんながいい釣りを楽しんでいけるフィールドになるでしょう。

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